基礎工事用機械レンタル、基礎工事設計・施工
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基礎工事設計・施工

固化反応を利用してコラムを構築する「Dコラム工法」や、地盤中に柱上の安定した改良体をつくる「SSコラム工法」など、地盤改良の工法をご提案します。現場の地質調査、計画書の作成、工事現場への管理者と作業員の派遣を行います。
徹底した安全を確保することを第一に考え、現場の条件に合った工事のご提案、周辺環境への配慮など、責任を持って取り組みます。 また、機械のレンタル、メンテナンスにも対応します。

アセットの主な取り扱い工法

SSコラム工法(スラリー系機械攪拌式深層混合処理工法)

工期短縮と低コストを実現!幅広い提要範囲が魅力!

SSコラム工法は、主にビルや店舗、住宅などの建築物や道路、橋梁、擁壁などの構造物の基礎を支える地盤改良工事に用いる工法で、セメント系固化剤と水を混ぜ合わせたセメントミルク(スラリー)を地盤中に注入し、現位置土と機械的に攪拌混合することにより地盤中に柱状の安定した改良体(ソイルセメントコラム)を築造する工法です。 SSコラム工法は多様なニーズに応じて様々なご提案を可能とした幅広い適用範囲が魅力の一つです。
またSSコラム工法で使用する施工機械はコンパクトタイプのベースマシーンを標準としているため、狭い現場でも施工が可能です。

Dコラム工法(深層地盤改良)

高品質な改良固結体を生成!
工期の短縮、低コストがポイント!

Dコラム工法は、自然の土に凝固剤を混入し攪拌することによりおこる固化反応のより高品質で安定したコラム(改良固結体)を構築する工法です。高品質のコラムを造るには、土と凝固剤がマッチしている事とよく練り混ぜる事が大事な条件となります。
Dコラム工法では、回転する羽根と静止する羽根(Dウィング)の私用により種々の地盤において良好な混練りが実現します。
従来の杭打工法に比べ工期が短縮でき、低コストでの施工が可能になります。又騒音・振動などの公害問題にも配慮した自然に優しい工法です。

TGパイル工法(回転貫入鋼管杭)

残土処理不要!
住宅密集地などの狭小地での施工が可能!

TGパイル工法(鋼管杭工事)は、柱状改良工事や表層改良工事と違い、地盤自体を改良し固めるのではなく、深い位置にある固い地盤(支持層)に杭を打設し、その杭で基礎を支える工事です。
TGパイル工法は、無残土での杭施工を実現します。産業廃棄物(地盤改良材やセメントミルク等)は一切使用しないことにより、残土を全く発生させません。また、低騒音・低振動で都市部、住宅密集地、建物屋内などでの杭施工に最適です。施工に必要なものは、小型杭打機のみでプラント設備等は不要なため、極めて省スペースで施工が可能です。

TG-m工法(先端翼付き鋼管を用いた杭状地盤補強工法)

独自の先端形状!施工スピードが早い!掘削性が高い!

TG-m工法は沖縄の地盤を研究し磨き上げた、小規模住宅用杭状地盤補強工法です。掘削性の良い先端形状と回転翼の組み合わせによりスムーズな貫入を実現しました。施工スピードの向上及びコスト縮減が可能です。
先端の貫入性が良いため小型の施工機械で施工可能です(バックホー、建柱車等で施工可能な場合もあります)。材料の搬入も小型トラックで可能。作業スペースの省スペース化と合わせて狭小地での施工に有利です。
また、振動はほとんどなく騒音は施工機械のエンジン音だけ。施工時の近隣の生活環境への負担は最小限です。
残土が出ない、土壌環境負荷が少ないというメリットもあります。

SSパイル工法(小排土セメントミルク杭状補強体を用いた地盤補強工法)

安定した品質!小排土での廃土の削減!

SSパイル工法は、掘削装置を所定の深度まで回転圧入した後、引き上げながらセメントミルクを充填することで、小排土でセメントミルクの柱状体を築造し、これを抗状地盤補強体として利用する地盤補強工法です。
小規模建築物に採用されている地盤補強工法のうち、セメント系固化材による地盤改良工法では、品質確保や施工時の残土の処理などが問題となっていますが、SSパイル工法はこれらの問題を解決するために開発された工法です。独自形状の掘削装置を用いて小排土で造成した柱状孔に、セメントミルクを充填することで、品質の安定した柱状地盤補強体の築造が可能となります。

Dスパイラルクロー工法(杭破砕工法)

施工効率アップとコストダウン!
低騒音・低振動で環境にやさしい。

Dスパイラルクロー(D・S・C)工法は、高トルク型の小型機械をベースマシンとして、破砕用ヘッドと一体化させたケーシングで杭を囲って逃げを防ぎ、回転する螺施状の爪(スパイラルクロー)で杭を破砕します。
小型機械で機動性に優れ、ケーシングの建込作業が不要なため、杭頭露出後、すぐに破砕工程に移ることができ、施工効率アップにつながります。また、高トルク型の小型機械をベースマシンとして使用するため、仮設費や運搬経費の抑制、工期短縮によるコストダウンが可能となります。
また、国土交通省が定めた排出ガス対策型基準と低騒音基準をクリアした施工機械を使用し、機械自体もコンパクトなため、施工中の騒音、振動もほとんど気になりません。